令和7年度 卒業研究発表会

卒業研究発表会が、令和8年2月13日(金)、大視聴覚室にて開催されました。

午前はショートプレゼンテーション、午後はポスター発表形式で実施されました。
ショートプレゼンテーションでは、一人あたり2分30秒という限られた時間の中で研究の目的や成果を簡潔にまとめて発表していました。
短時間ながらも、1年間の取り組みのエッセンスが凝縮された内容となっており、聞き応えのある発表が続きました。

午後のポスター発表では、前半・後半それぞれ80分の時間を設け、発表者と聴講者がじっくり議論できる形式で行いました。研究の背景や実験方法、得られた結果について活発な質疑応答が交わされ、各研究の成果とそこに至るまでの努力が十分に伝わる実り多い時間となりました。

また、4年生も聴講に訪れ、質疑応答にも積極的に参加していました。5年生の発表に触れることで、次年度の卒業研究に向けた具体的なイメージを持つ良い機会になっていたようです。
発表を終えた学生にとっては、これまでの研究成果を振り返り、自身の成長を実感する場となりました。今後のさらなる活躍を期待しています。

主任挨拶の様子

ショートプレゼンテーションの様子

ポスター発表の様子